2006年10月09日

デザイン性

HTMLリファレンスのコンテンツを現在製作中なのですが、私にしては珍しくかなりの画像を作成しています。私自身が画像を作成するといったことは、滅多にありません。
私はあまり画像を使ったページというのは好きではない。それは閲覧者側といった意味ではなく、制作者側に立った場合の話ですが。
私自身画像を少し作成しだすと、サイトのイメージプランから外れて、非常に多くの画像を作成しだし挙句の果てに画像でメニュー構築とかやってしまう人間です。
そういったことをすると至極サイトが重くなってしまいます。

私がサイトを作成する際にはサイトも重さ云々に非常によく気を使います。勿論、それは広告についても例外ではなく、当サイトでは広告を張る場合でもなるべく利用者に負荷が少ないように数を考えています。また、ページの構成も、テキスト部分が最も最初に閲覧でき、その後にメニュー等が出てくる構成にしてあるので閲覧者にも優しい(?)ページであると思います。

そんなサイト制作者の私にしては珍しく、画像をかなり多用してみました。
それはデザイン性を考えてのこともありますし、見易さを考慮した上でのことです。
今後もっと増えるでしょうが、現在だけで44もの画像があります。
いちいち、テキストで表現すればいいところも画像で表現してあります。

いちいちタイプするよりもそっちのが何倍も早く、正確に作成できるためにそっちを選択しました。見栄えも画像を利用したほうがいいんです。

それに、デザイン性を重視しなければ勝てないと思うんですよね。某とほほさんにはね。あんな知識だけあってネット初心者みたいな管理者のページにだけは絶対負けたくないと思うわけです。色々詳細があってのことなんですが、ここではあえて語りませんが。
ただ、情報量に関しては目を見張るものがあるためそれに勝るためにも、デザイン性とより分かり易い多くの情報を詰め込もうかと考えています。

いつか、気が向いたら某とほほさんがネット初心者だという証拠画像でもアップロードするのも面白いかもしれませんね。

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