2006年11月04日

リンクフリー

インターネット上で「リンクする場合は御連絡下さい」というサイトが小中学生が制作するサイトには数多く存在している。しかし、それは間違っている。

Webの理念としてはリンクフリーであるべき。
そもそも、Webとは様々なページを蜘蛛の巣状につないだもの。
どこから、どこへリンクしようが自由。全く問題ない。

しかし、リンクの際に報告を求めるサイトが多い。
なぜ、報告を求めるか。

・リンクをどこからされているか知りたい
 →アクセス解析で解消
・あくまで公にする気はないんです><
 →検索ロボットを弾く、.htaccessでサイト内からのアクセス以外を弾く
・自サイトのブランドを傷つけるものであれば取り外しの願いを出し易いため

といった感じ。

まぁ、リンクフリーに関してはそろそろ廃絶してもいいかなと思っています。
昔はアクセス解析なんてなかったし、今みたいな技術もなかったからリンク許可制や報告制が必要だったわけです。だが、現在それは解消できるわけだからそれを利用者に負担させるというのはあまりよろしくない。

だから、そろそろ廃絶をね。
と思って調べてみたところ、問題は若年層だけではなかった。
連絡無し不要といいつつも、事後に連絡を求めろとも取れる文章で蔓延されたリスト。
正しい例:文部科学省

間違った例
奈良教育大学 文化財コース
朝来市役所
観音寺市

県庁HP
北海道
青森県
岩手県
秋田県
岡山県
鳥取県
愛知県
沖縄県
鹿児島県
熊本県
佐賀県
大分県

最近、記事ネタをよくパクリます。スマソ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(no title - blog - にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form