2006年12月24日

サイト肥大化

以前、MTをレンタルしているサービスを見たことがあるがそれはすごいことだと思う。
何故か、PHPでソースを吐き出すならともかく、HTMLでソースを吐く場合は1つの内容でも随分増える。
例えばだ、「眠い」というだけの内容で更新したとしても、実際HTMLで出力される場合は全体のHTMLファイルが作り出される。テンプレート部分もソースに入り保存されるため、それだけでも数kバイトの容量をとってしまう。しかし、それだけではない。
まず、ログ(データ)が必要だし、月間アーカイブや週間アーカイブなどを取り入れていればさらに増大。ファイル容量がどんどん増える。

ちなみに今日の測定結果

現在の使用容量 : 128.016 MB
容量の上限 : 2,000 MB
使用ファイル数 : 16,340 個

という状態。
11月の上旬に確認したときは、80Mちょいだったからそこから考えれば随分増えた。
MTでHTML出力をするということは随分容量を食う。
(アクセス履歴等も毎日保存しているので、それも要因であるが)

だから、実際の企業提供のブログサービスではHTMLで吐き出すなんてしない。
大抵の場合はPHPで処理を行ってログから読み出してくる形。
その場合負荷は若干かかるが容量的な問題は解決できる。

恐らく、レンタルサービスでかなり考えさせられるのは容量的問題ではないか?
(回線速度やサーバー負荷のが大事だが)

企業系のサーバーはTB単位でスペースが用意してあるが、何千・何万というユーザーを相手にするにはそういったことも考えなければならない。

そして、ブログを持つサーバーレンタル者は肥大化の歯止めについて検討しなければならない。

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