2007年01月10日

山カズWebデザイン論

良いデザインは人によって違う。
制作者がよいと言っても万人受けしなければダメ。

だが、根本的なパッと見た時に配置等が美しければ当然良いデザインと思われるだろう。
(配置が良くても配色が悪ければダメ)

ここんところ、no titleはデザイン変更期間のようです。
以前のno titleの面影がだんだんなくなっていっています。
以前はボーダーを使い、なるべくシンプル路線を辿るのか、画像を利用して派手に飾るのかどちらの方向にしようかと迷っていましたが、最近は画像利用で固定している状態です。

画像で美しく見せる。
その分、CSSで無理やり記述していた部分が削れて、ブラウザの互換性が保てるのなら言うことはない。当然、サーバー・利用者の負担は増すのは覚悟の上で。

画像を使うことにより、様々なことが可能になる。
まずはフォント。ギザギザラインなどでないスムーズなものが作れる。
背景もグラデーションで色鮮やかにすることもできる。

そうすることでパッと見が良くなるんですね。
しかし、そこでシンプル路線が混じっているとダメ。
ボーダーの多用をすると画像が映えなくなることもありますんで。

逆にシンプルならボーダーを目立たせて、カクカクなイメージのサイトを作るのもありです。

しかし、私は画像多用路線にいるためボーダーをできるかぎり廃止。
最低限の部分にしか使用していません。
ちなみに、ボーダーは使うのが難しいです(私だけ?)

使いどころを間違って多様すればデザインが台無しになることもある。
だから、ボーダーなしのデザインにすればすっきりとしたデザインになるわけですね。
区切りが線でなく視覚的に、色の違いで区切りをつけられると見る側からすれば見やすいのかもしれません。

ただし、ボーダーありとなしのデザインを始めとする混合したデザインは危険です。
マッチせずに良いデザインにならないことが多いです。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(no title - blog - にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form